毛深くても料金は変わらない

毛深くても脱毛料金は同じ

「毛深いんですけど、脱毛料金が追加でとられることはありますか?」

実は、毛の濃さや本数で脱毛料金が決まるわけではありません。

現在エステサロンで行われている光脱毛は、一定の範囲に光を照射してムダ毛が生えて来なくする方法なので、毛が多くても少なくても同じ料金で受けられます。

でも、毛質によっては総額が高くなることも・・・
それは、どんな場合か?
詳しく紹介します。

脱毛料金の決まり方

脱毛回数は部位と回数

エステ脱毛をしたことないと、
「『毛深いですね。それなら、こちらの高額コースがお勧めです』なんて勧誘されるんじゃ・・・?」
って考えたことはありませんか?

そんなことはないので、安心して下さい!

脱毛サロンの料金は、ムダ毛の濃さや本数では決まりません。
脱毛料金は、脱毛を受ける部位と回数で決まります。

料金が1番わかりやすいのはミュゼ。
回数制コースのみを採用しています。
シンプルな脱毛プランなら、『Lパーツ〇回で〇万円』と言った形です。
ただ、実際はこれに割引キャンペーンが入るので、表示価格より安くなる場合もあり、カウンセリングを受けないと契約料金はわかりません。

とにかく、毛の本数や濃さで料金が高くなることはないのです!

昔は毛深いと高くなることもあった

約30年前と、現在とでは、主流になっている脱毛方法が違います。

30年前は、電気脱毛と言う方法が主流でした。
毛穴1つ1つを処理する方法なので、毛の本数が増えれば増えるほど脱毛料金が高くなっていました。

しかし、現在は光脱毛と言う方法が主流です。
カメラのフラッシュのような強力な光を肌に当て、その部分の毛根に熱を与えて弱らせ、毛が生えて来なくなります。
この方法だと、部位ごとに値段が決められている場合が多く、何本毛が生えていても、同一料金で脱毛できます。

ひざ下とか、脇とか、部位ごとの料金設定になっているので、身体の大きさによって料金が変わることもありません。
エステ脱毛は、非常に安く受けられるようになったのです。

昔のエステは追加料金が高いイメージがありましたが、現在のエステは料金設定が明確で、表示以外の料金を請求されることはありません。
「説明と料金が違う」と言うサロンは悪徳サロンしかないので、その場合は必ずクーリングオフしましょう。

毛が少なくて料金が安くなる場合もある?

もともと毛が薄い体質だと、割引はありません。

しかし、他の脱毛サロンに通い直した場合に、料金を値引きしてくれるサロンもあります。

例えばキレイモには『のりかえ割』があります。
他の脱毛サロンを解約してキレイモを契約した人に、最高5万円の割引が受けられるサービスです。

「昔、他のサロンに途中まで通って解約したことがある」と言う方は、ぜひ、カウンセリングで相談してみて下さい。

回数が増えると脱毛料金が高くなる

太くて濃い毛は効果が出やすい

先ほど説明したように、脱毛回数が増えれば増えるほど、脱毛料金が高くなります。

そうなると
「やっぱり毛深いと回数も増えて高くなるよね」
って心配になりますよね。

実は、一概にそうとは言えません。

なぜなら、光脱毛は黒い色素に反応するため、濃く太い毛ほど、スルリと抜けるからです。
目に見えて再生する毛が細くなったり、生えて来ても目立たなくなったりするため、満足感も得やすいです。

反対に、色素が薄い産毛への効果が弱い傾向にあります。
産毛も抜けることは抜けるのですが、産毛って、何もしなくても目立ちにくいですよね。
だから、効果もわかりにくく感じる場合があります。

結局、
「毛深いひざ下でも、産毛が多い二の腕でも、満足するまでに6回かかった」
と言う結果になる場合が多いです。

つまり、毛深くても毛が薄くても、同じ回数脱毛するなら料金は同じなのです。
例え毛が薄くても、満足できなくて7回・8回と回数を増やせば、脱毛料金は高くなります。

月額制は通う月が伸びるほどに高くなる

何回脱毛する

最近、全身脱毛サロンで増えているのが月額制のコースです。

毎月定額を支払うことで全身脱毛が受けられるので、ローンを組みたくない方や、クレジットカードの分割払いが使えない方に人気の通い方です。

月額制は、終了回数が決まっていないことが多いです。
最初に「〇回」と決めて通わなくて済むので、何度でも満足できるまで通い続けられるメリットがありますが、通い続ける月数が増えれば増えるほど支払い合計金額も高くなります。

また、部位ごとに回数を決めることもできないので、脱毛の進み具合を確認しながら解約のタイミングを考えましょう。

ワキやひざ、Vラインなどは、身体の他の部位より多くの回数脱毛を受ける方が多いです。
ですから、月額制で申し込むなら、全身脱毛を4~8回ほど受けた後に、ワキやひざ、Vラインなどを個別で契約し直した方が、脱毛料金の総額が安くなる場合があります。

損しないためにも、よく計算して申し込むようにしましょう。